029 【書評ではなく感想+やった事】 「C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと」 - 日刊マイログ

029 【書評ではなく感想+やった事】 「C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと」

 「C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと」
またよし れい著 ¥1,470

 

「iPhoneアプリを作り始めるためのハック」

この本の印象を一言で表現してみました。何を隠そう、私もiPhoneアプリを作りたいと思っていた一人でしたので、書籍化する前のブログ記事を読んだ時点で目から鱗でした。アプリを作りたいと思っている多くの人は、私と同じで「思っているだけ」ではないでしょうか。実際に行動しなければ何も出来ないことが分かっていながら、何をすれば良いか分からない人が多いと思います。やっと重い腰を上げて「iPhoneアプリ」「プログラミング」などの言葉で本を探したり、サイトを検索したりしても、どれ必要で便利な情報なのか見当もつきません。適当な本を買ったところで「これを読めば大丈夫」という確信も無いので勉強に身が入らなかったり、いきなり高度な本を読んでしまって勉強自体を諦めてしまった人もいるかも知れません。

この本はそんな人にピッタリの道しるべになってくれます。友人のように背中を押してくれてます。これを読んだからといって、いきなりプログラミングが出来るようなことにはなりませんし、プログラミングの知識すら書いてはありません。ただ、読んでしまえば、iPhoneアプリを作るための勉強をすぐに始めることが出来るでしょう。道に迷うこと無く、効率的に勉強を進めることが出来るでしょう。

 

 

本の内容
内容はシンプルです。

  1. iPhoneアプリを作るために必要なものと手続きについて
  2. プログラミングの基礎から効率的に学ぶための方法や書籍・サイトの紹介
  3. より効率を高め、その後の開発に役立つための英語勉強法
  4. 開発をスタートしてからリリース、マーケティングまでの方法とチュートリアルサイトの紹介
  5. またよし れいさん本人の経験とアプリ開発者へのインタビュー

簡単にまとめましたが、だいたい上記の5点に絞られると思います。文章も非常に分かりやすく、説得力のあるエピソードや引用が盛り込まれ、読む人のモチベーションを高めてくれます。本当に2ヶ月で作ったことには驚きを隠せないですが、この本に習って開発を進めれば数ヶ月でアプリが作れてしまう気になりますし、実際に可能だと思います。

 

 

読んでからやった事

  • 読書メモをまとめ、本の内容と頭の中を整理しました。
  • Nozbeにプログラミングと英語の勉強に関するいくつかのプロジェクトをつくり、アクションに落とし込みました。
  • 紹介されているいくつかの書籍を購入し、サイトを確認しました。
  • 「苦しんで覚えるC言語」を熟読しながらサンプルコードを書いています。(まだ4分の1くらい)

 

アプリのリリース日は10月1日に決定しました。半年後に設定した理由は、まだMacを持っていないことと、英語の勉強も同時進行するからです。
英語の勉強もすぐに始めたいのですがコレクト社の情報カードが届くのを待っています。届いたらすぐに開始します。

 

世の中にはアプリ開発に関する書籍やWebサイトが氾濫していますが、「アプリ開発を始めるための」情報は意外に少ないことに気づきました。そしてそれはアプリ開発に限ったことではありません。理由も無く難しそうと決めつけて諦めてしまっている多くのことは、実は難しくないのかも知れません。その事を教えてくれる情報に、これからもっとたくさん出会いたいです。

 

 

 

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